2015年6月16日

ブラウザからSkypeを利用する

ブラウザでSkypeを利用できるようになった。ちょっと前に一部の国で公開されていたが、日本でも利用できるようになったようだ。

使い方は簡単。ブラウザで web.skype.com にアクセスしてログインすればいい。音声通話やビデオ通話はプラグインが必要だが、チャットだけならプラグインをインストールしなくても使える。

この流れは、マイクロソフトが自社のサービスを端末を問わず利用できるようにしている動きの一つだろう。OfficeやSkypeはWindowsはもとよりMacやiOS、Android用のアプリもあるし、ブラウザからも利用できる。デスクトップ、モバイル、Webすべてのインターフェイスを備えたサービスが今後のマイクロソフトのサービスの主力になるのだろう。

そう考えると、Windowsでしか使えないWindows(という言い方は矛盾を含んでいるが)はマイクロソフトの主力サービスから外れていくのではないだろうか。あれだけのシェアを持っているのでそう簡単にやめたりはしないだろうが、Windowsはマイクロソフトの見る未来の中心にはないような気がする。

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