2015年6月2日

FacebookがPGPをサポート

プライバシー拡散ツールともいえるFacebookが、プライバシー保護のためのPGPをサポートした。できることはPGP公開鍵の登録と、Facebookから送られてくるメールの暗号化だ。

PGP公開鍵は、Facebookの基本データのセクションのうち連絡先情報のところに公開鍵を登録する欄が新設されている。ここに公開鍵を登録すれば、フィンガープリントが表示されるようになる。公開鍵は他の情報同様に公開範囲を指定できるが、公開鍵なのだから公開するのが望ましい。

また、自分の公開鍵を登録する際には、Facebookからのメールを暗号化するオプションも表示されるので、Facebookからのメールを第三者に見られたくない場合はここにチェックを入れればいい。とはいえ、お知らせメールをそこまで厳重に暗号化する必要性はあまり感じられない。

それよりは、自分の公開鍵をプロフィール情報として登録できることのほうがメリットが大きい。

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