2015年4月25日

Dropboxのファイル漏洩に注意

Dropboxがマイクロソフトと提携して、Dropbox内にあるファイルはモバイルでもWebでもMicrosoft Officeで編集できるようになった。便利だが、Webブラウザからの編集はセキュリティ面で危険だ。

ブラウザ画面からDropbox内のファイルを直接Office Onlineで編集する場合、自動的に共有リンクが作成される。わかりにくいURIとはいえ、このリンクを使えば誰でもファイルにアクセスできる。

リスクを回避するには、ブラウザ画面からのファイル編集を利用しないのが一番だが、どうしても編集したい場合は作業が終わったらDropboxでリンク一覧を表示して自動生成されたリンクを無効にしておくのがいいだろう。