2015年1月26日

Googleが古いAndroidのサポートを打ち切り

GoogleがAndroid4.3以前のブラウザに対してセキュリティアップデートを行わないと発表した。これでGoogleは無責任だとか言っている人もいるようだが、GoogleはAndroidそのもののアップデートを提供しているので、Androidを最新版にすればセキュリティアプデートも適用される。

問題はGoogleではなくメーカーだ。端末メーカーが自社端末用にインストールしたAndroidに関しては、ほとんどのメーカーがアップデートを提供しない。結局、AndroidはNEXUS以外は買ってはいけない端末になってしまう。

その点AppleはiPhone/iPadしかないのでそういう問題は起きない。AndroidでいうNEXUSと同じ立場だ。Appleもある程度以上古い端末に対してはアップデートを提供しないので、そのあたりはどこまでサポートするかという問題だ。

そう考えるとかなり古いOSにまで、そして各メーカーの端末を一括して面倒を見ているマイクロソフトは良心的というべきなのか。