2014年11月7日

モバイル版Officeアプリが更新

MicrosoftがiPhone版Officeアプリを更新した。新バージョンでは単一のOfficeアプリからWord、Excel、PowerPointの3つのアプリに分かれたため、バージョンアップしたOfficeアプリは新しい3つのアプリをダウンロードするリンクが表示されるだけのアプリになった。AppleやGoogleと同じようになったわけだ。

今回のバージョンアップでDropboxに保存してあるファイルを直接開けるようになった他、iPhoneローカルにファイルを保存することもできるようになった。ローカルに保存したファイルはあとでDropboxを含むクラウドに移動することができる。

また、パスワードで保護されたファイルを開いて編集できるようになったのは大きな進化だ。ただし、新規に作成するファイルをパスワードで保護したり、既存のファイルのパスワードを解除したりすることはできない。

アプリの利用は無料だが一部の機能はOffice365の契約がないと使えない。同時にiPad版アプリもリリースされた。

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