2014年10月27日

OneDriveからGoogle Driveに変更

このところOneDriveにトラブルが多い。ログインできないことが多いので何もできない。アプリから強制ログアウトされることも増えた。

OneDriveに限らずオンラインサービスは接続できないことは時々ある。どのサービスも決して100%ではないが、使おうとしたときに使えないことが多くなると利用価値が認められない。

仕様としてはOneDriveは理想的だ。Windoes8と完全に統合されているし、iOSでもAndroidでも使える。そしてブラウザ上からOfficeドキュメントの編集ができるのでアプリをインストールしていない環境でも快適に使える。ログインさえできれば。

接続性に関して一番信頼できるのは個人的にはDropboxだが、Dropboxはブラウザ上からファイルを編集できない。ブラウザ上からも編集できるストレージとしてOneDriveが使えないのでGoogle Driveに移行することにした。

Google DriveはOffice形式をそのままアップロードして閲覧もできるが、編集するためには独自形式に変換する必要がある。しかも、ローカルと同期するアプリをPCにインストールしてあってもGoogle独自形式はローカルにはリンクだけでファイルの本体は保存されない。つまり、接続できなくなった時点でファイルが失われる。

ファイル形式の問題や、ローカルとの同期の問題があるのでGoogle DriveではなくOneDirveを使っていたのだが、接続できなければそれ以前の問題だ。どうしてもブラウザ上で編集する必要があるファイルだけをGoogle Driveに移動して、それ以外はDropboxに集約することにした。