2014年10月24日

ドワンゴがライブドアリーダーを取得

サービスを終了すると発表した後反響の大きさに慌てて継続に向けて検討すると発表したLivedoor Readerだが、ドワンゴがサービスを譲り受けて継続することになったらしい。

もともと経営的に不要と判断したものなので、ユーザーの反響があっても急には必要にならない。サービス継続というのは引受先を探すということだったようだ。

旧ライブドアは現在ではLINE株式会社になって総合ポータルからメッセージアプリの会社になったからフィードリーダーのサービスを継続する意味がなくなった。むしろ情報はLINEで読んでほしいからフィードリーダーは邪魔だ。

ドワンゴはニコニコとの相乗効果を狙っているらしい。フィードリーダーのヘビーユーザーとニコニコユーザーでは層が違う気がするが、ライブドアリーダーは名称も変更するらしいし、全く違うものになるのかもしれない。