2014年7月1日

新生VAIO登場

ソニーが投資ファンドに売却したパソコン事業がVAIO株式会社として再スタートした。ソニーとは資本関係のない会社になったが、販売はソニーが総代理店になるらしい。

小さな会社になったので今までのようにフルラインアップというわけにはいかないのだろう。廉価モデルがばっさり切り捨てられている。エントリーモデルが10万円からだ。

数で勝負できないのでブランドを構築する方向に振ったのだろう。しかしアップルのように独自OSではなくライバルと同じWindowsでは、勝負は厳しいだろう。

小さな会社になったので売り上げが少なくても生き残ることができる。生き残っていれば、どこかで飛躍するチャンスがあるかもしれない。