2013年12月5日

Media Goが予想外に便利

ソニーの音楽管理ソフトMedia Goを導入してみた。

いわばソニー版iTunesのようなものだが、以前のX-アプリがあまりいい印象がなかったのでそれほど期待していなかった。しかし、いい意味で予想を裏切られた。


iTunesより軽い

まず一番の利点はiTunesより軽いこと。Macならともかく、WindowsではiTunesは重くて使いたくないアプリの筆頭だ。Media Goは起動こそ時間がかかるものの、起動してしまえばスムーズに動く。


iTunesと併用できる

Media Goは設定したメディアフォルダだけでなく、指定した任意のフォルダを監視してそこに含まれる音楽ファイルをライブラリに登録することができる。したがって、iTunesの音楽フォルダを監視対象に入れておけば、iTunesで購入したりとり取り込んだりした音楽も自動的にMedia Goに登録できる。

もちろん、iTunesだけでなくAmazonや他のストアで購入した音楽ファイルであっても同じだ。iTunesでも設定次第で同じようなことができるが、ライブラリ登録は手動だし、使い勝手を考えるとiTunesはiTunesだけで音楽を購入したほうがいい。


iPod以外なら何でもOK

Media Goはソニー製のアプリなので本来はWalkmanと連動して使うためのものだが、Walkman以外の音楽プレイヤーでも使える。試しに使わなくなったAndroid端末をメディアプレイヤーとして接続してみたところ、きちんと認識されて音楽も転送できる。

転送された曲はMusicフォルダ下に整理されて登録されるので、般的な音楽プレイヤーなら何でも大丈夫だろう。ただしiPodだけはiTunes以外との接続ができない仕様なので使えない。


Media GoはWalkmanと一緒に使うのはもちろんだが、使わなくなったAndroid端末に大容量のメモリカードを入れて音楽プレイヤーとして余生を送らせるには最適なパートナーだ。

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