2013年7月20日

Kindleストア封印

Kindleストアで間違って本を購入した。間違って、ではなく、手が触れてしまっただけだ。

タブレット端末でランキング上位の本の詳細を見ているときに、手を持ち替えようとしてうかり画面に手が触れてしまった。運悪くワンクリック購入ボタンの上に。しまったと思った時にはもう手遅れ。購入プロセスは完了し、端末にダウンロードが始まっていた。

間違って購入したものなのでカスタマーサービスに連絡すれば購入をキャンセルし、返金してもらえる。しかしこれでもう二度目だ。

今回は購入をキャンセルしない。以前からアマゾンのワンクリックボタンには強い不信感を持っていたので、ワンクリック詐欺にあったと思ってもうKindleストアは利用しないことにする。高い本ではないし。

今後もKindleストアを利用するつもりなら申し入れをしてシステムを改善してもらおうとする。通常商品のようにワンクリックではなくカート経由の購入ができるようにしてもらうだけでいい。

しかしそこまでしてKindleを使い続けようとは思わない。他にも選択肢はある。アプリ、専用端末ともにベターだがベストではないKindleに固執する理由はない。

何よりも顧客本位を標榜するアマゾンが、Kindleストアに関しては他社と比べて決して顧客本位には思えない。利益第一、顧客軽視に思えて仕方がない。これはあくまでも個人的な感想でしかないが、Kindle日本上陸よりも前から複数の電子書籍ストアを利用してきて、Kindleストアの販売の部分に魅力を感じない。

だから黙ってKindleストアの利用をやめるだけにしようとも思ったが、これは最後の未練だ。積極的にカスタマーサポートに連絡したりはしない。が、ブログで個人的な意見を公開する。これが関係者の目にとまって、彼らが自主的にシステムの改善をするならば、またKindleストアを利用する時が来るだろう。

0 件のコメント: