2013年5月31日

二段階認証まとめ

二段階認証が流行している。最初に始めたのはどこだったか忘れたが、GoogleやDropboxは比較的早くから二段階認証に対応していた気がする。さらにFacebookやMicrosoftも対応して、Twitterも日本以外では二段階認証に対応した。Evernoteもプレミアムアカウント限定で二段階認証に対応したということだ。

二段階認証のいいところはパスワードを覚えなくてもいいところ。1段目のパスワードは覚える必要があるが、2段目はSMSで送られてくるか、アプリで生成されたワンタイムパスワードなので覚える必要がない。

最初のうちはアプリのセットアップが面倒だったのでSMSでの通知にしていたが、すべての二段階認証が同じアプリで使えることがわかってからはアプリ認証に切り替えた。同じアプリとはいってもサービスごとにコードが違うのでパスワードの使いまわしのようなことにはならない。

現在使っているのはGoogle Authenticatorだ。これでGoogleでもDropboxでも、MicrosoftでもFacebookでも使える。

ちょっと変わっているのはFacebookだ。二段階認証専用アプリではなく、普段使うモバイルアプリにコードジェネレーターを組み込んでいる。iOSアプリに意味不明の新着を示す赤バッジが表示されるので何かと思っていたら、どうやら二段階認証のワンタイムパスワードを要求すると赤バッジが出るようだ。一般には新着メッセージやフレンドリクエストなどがあった時のバッジなので、最初のうちは何も新着情報がないので不審に思っていた。

もちろんFacebookもモバイルアプリ内臓ジェネレーターではなく、Google Authenticatorを使うよう設定することもできる。

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