2012年10月3日

PCはコミュニケーションツールでなくなった

考えてみれば、以前はPCの電源が入っているときは常にメールクライアントが起動していて、一定時間ごとに新着メールをチェックしていた。一時期はメッセンジャークライアントも常駐していて、PCの画面にポップアップが出てくるのは日常の風景だった。

しかし、今現在メールクライアントやメッセンジャーは起動していない。いや、インストールすらしていない。新着メールやメッセージはモバイル端末でリアルタイムに確認できるからだ。

そう、コミュニケーションツールの主体はモバイル端末に移った。通話だけは以前から携帯電話が主体だったが、スマートフォンの普及に伴って通話以外のメールやチャットも全部モバイルに移行した。

メールに関しては受信後の処理でPCが必要になることもあるから、必要になったときだけwebメールを開くようにしている。PCが不要になったとはいわないが、常時電源を入れておく必要はなくなった。

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