2012年10月6日

メールアドレスが過去のものになりつつある


このところプライベートでは急速にメールを使わなくなっている。電話番号を知っている相手とのやり取りはSMSか、あとはTwitterやメッセンジャーツールを使っている。

メッセンジャーはPCにインストールしていた時代にはログインしていなければ使えないリアルタイムでのやり取りが馴染めなくて結局使わなくなったが、スマートフォンにメッセンジャーツールをインストールしておくと、SMS同様ほぼリアルタイムでの送受信ができるうえにメールと同じように後で返信することにも違和感がない。

残ったメールの使い道としてはメールマガジンの受信とログインIDとしての利用だけだ。

メールマガジンについては企業がTwitterやFacebookに公式アカウントを開設してそこで情報発信したり、LINEなどのメッセンジャーツールに公式アカウントを開設して情報をプッシュ配信したりしている。この動きが浸透すればメールマガジンは廃れるだろう。

ログインIDとしても、もはやフリーでいくらでも作れるメールアドレスは身元確認としての意味はほとんどなくなっている。それよりもTwitter、Facebook認証や電話番号認証の方が今後の主流になってくるだろう。

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