2012年9月12日

Tumblr再考


しばらくまともに使っていないうちにTumblrがずいぶん進化している。Tumblrはリブログで古い情報が循環している印象があったが、それはあくまでも使い方の問題。

純粋にブログプラットフォームとしてみると、かなりよくできている。ソーシャル対応についてもTumblrそれ自身がフォローなどソーシャル機能を備えた上に、FacebookとTwitterに対応している。ソーシャルメディアと連動したブログという面ではBloggerよりもいい。

本気で使っていないうちにマルチブログの使い勝手が良くなっているのもポイントが高い。何でもありのブログというのもいいが、テーマごとに分けてブログを作成するときにはマルチブログの使い勝手が重要になってくる。

ブログをメインに据えて、それを自身のポータルにするなら何でもありのブログになるが、TwitterやFacebookを全面に持ってきてブログはその後ろに控えるというのが今後の主流になってくるだろう。そうなるとブログは一つではなくテーマごとに分ける方が合理的だ。

当面はメインブログはBloggerのままでいくつもりだが、Twitterの下に複数のブログをぶら下げるという構造を考えた時に、Tumblrは重要な選択肢になる。Bloggerは独立したブランド名を保っているとはいえGoogleのサービスとして他社との連動はあまり得意ではない。

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