2012年4月18日

SkyDriveがODFに対応

マイクロソフトのオンラインストレージSkyDriveがOpenOfficeの文書形式であるODFに対応した。単にオンラインストレージとしてだけ使うならファイル形式は関係ないが、ここでいう対応というのはオンライン表示と編集もできるようになったということだ。

とはいえ、ODFならなんでも開けるというわけでもないようだ。一部のファイルはエラーで表示されない。試してみたところ、Windows標準のワードパッドで開くと、開けるけれども警告表示が出る文書ファイルはSkyDriveでは表示できないようだ。

よく考えてみればワードパッドはいつの間にかODFに対応していた。対応していたというかOffice独自形式のDOCには対応していなくて、オープン規格のODFとOpen XMLに対応というマイクロソフト製簡易ワープロとは思えない仕様だ。

文書ファイルは互換性を考えて装飾の必要がないものはできるだけプレーンテキストで保存していたが、日本語の場合は文字コードの問題で文字化けすることが多々あった。これからはオープン規格で保存しておくのがいいのかもしれない。

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