2012年2月2日

iPod touchを使うようになってからPCの出番が減った

iPhoneを使っていた頃は外ではiPhone、家ではPCという使い分けができていたけれど、iPod touchとモバイルWi-Fiルーターを使い出してからというものは家でもiPod touchを使うことが多くなった。PCは文章を書いたりとか(今がまさにそう)、バックアップを取ったりとかの時だけになった。

当時のiPhoneより今のiPodの方がOSが進化してより便利になったとかあるけど、やはり最大の違いは重さ。iPod touchは101g。そう、携帯電話の一番使いやすい重さと言われている100gに近いのだ。

そもそもiPhoneをやめた理由は「大きい、重い、持ち歩く気にならない」だったから、それが解消されたiPod touchに文句があるはずがない。iPhoneのかわりに導入した小型のAndroid機は小型軽量なのはいいが性能までちゃちだったので早々にテザリング専用機つまりWi-Fiルーターと化したし。

iPodは通話機能がないから別に電話機が必要になるのは不便といえば不便だけど、どうせ仕事用の電話機はプライベートとは別に必要なわけだし、通話用電話機とモバイルWi-Fiルーターを分けたことで通信費が大幅に安くなった。

理想を言えばiPhoneが100gになれば一番いい。そしてキャリアに縛られないSIMフリーで出してほしい。SIMフリーでなくてもいいから通話のみパケット通信なしの契約で、2年縛りがなくて毎年買い換えられるリーズナブルな価格で出してくれたらそれでいい。3Gパケット通信を使わなければ通信費が安くなるのはもちろんだが、iPhoneの電池がびっくりするくらい長持ちするのだ。

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