2011年9月30日

ソフトバンクが新機種発表

ソフトバンクモバイルが秋冬モデルを発表した。いくつか気になったのでちょっと書いてみた。

まず第一に、ほとんどスマホ。ガラケーは1機種しかない。いわゆる「簡単ケータイ」もなし。唯一残ったPANTONEfは大ヒットシリーズだからこれで全てを賄うということか。ただこのPANTONE、先代よりスペックダウンしているぞ。先代は赤外線、Bluetooth両対応でガラケーともスマホとも仲良くできたのに、新機種はBluetoothが省略されている。今さらこんなのを買う客にBluetoothはいらないということなのか。

相変わらずシャープ一辺倒だが、京セラ端末が登場したのは驚いた。ウイルコムを買収したからそのつながりなんだろう。しかも看板ブランドのHONEY BEEを持ってきたし。京セラ端末の使いにくさは個人的に定評があるのでちょっと避けてしまうが、プレスリリースを見る限り使いやすさ優先というか機能で勝負できない分その他で勝負したという印象。

アジア圏端末は宏達と華為がなくて中興のみ。華為は前モデルも発売予定だけで実際に発売されなかったし、なんか裏がありそう。宏達はどうしたんだろう?

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