2010年11月18日

ビートルズはiTunesストアの独占販売

ビートルズの楽曲はiTunesストアの独占販売になるようです。少なくとも2011年末までは独占販売と報じられています。

http://www.newyorkpost.com/p/news/business/jobs_beat_rivals_hTrHj1tPGtG32F2dVYACWN

これはアップルにとっては嬉しいニュースかもしれませんが、ユーザーにとっては非常に残念なニュースです。他では買えないからです。

他では買えないというのは商店にとっては大きなアドバンテージになります。もちろん、それをすべて否定する気はありません。その商店のオリジナル商品であれば全く問題ないでしょう。

しかし今回のケースのように、すでにディスクとして販売されているものをデジタル化しただけで、iTunesでしか買えない、他のものを非合法化するというのはどうかと思います。

アップルは独占が好きな会社です。iPhoneにしても特定のキャリアだけで販売していますし、SIMロックが一般的でない国にもSIMロックを持ち込もうとしました。おそらく障害がなければ全世界で特定キャリア独占販売、SIMロックという販売形態だったことでしょう。

アップルは製品としてよく出来ている部分もありますがこういった販売方法は感心できません。いつまでもこのような販売方法が続くなら、そろそろアップル製品と決別する必要があるかもしれません。

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