2010年10月1日

インプレスの電子書籍を買わない理由

インプレスから Dropbox と Instapaper の解説書が発売されました。電子書籍は今ならバーゲン価格 105円なのでちょっと買ってみようかなと思いましたが、販売ページを訪問して購入をやめました。

PDF 書籍だったのです。 PDF は作成時に想定したサイズ以外では見づらくなります。ならば、どのサイズで作成したのかを明記してくれていないと困りますし、たとえサイズが明記してあったとしても自分が読みたい端末のサイズと合わなければ意味がありません。

インプレスでは他にも T-time や XMDF などのフォーマットのものもあるようです。 ePub はコピー防止の観点からアップルのように独自 DRM を搭載しなければ商用には使えないでしょうが、せめて PDF 以外の端末サイズに関係ないフォーマットにして欲しかったところです。

特に Dropbox や Instapaper は iPhone や iPad と PC で併用している人も多いでしょう。小さな iPhone の画面でも、デスクトップ PC の大画面でも快適に読めるフォーマットにするべきではなかったのでしょうか。

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