2010年8月19日

ネットのプライバシーを考える

基本的にインターネットに公開したものは取り消し不可能で、オリジナルを削除したところでコピーが延々出回ります。

SNSなどでは友人のみに公開とか、限られた範囲の人しか見ることができないような設定もありますが、いくら公開範囲を限定したところで、コピーが流出すればあとは誰でも見ることができるようになってしまいます。

限られた範囲の人しか見ることができないと思って、書かない方がいいようなことを書いて、設定を間違えて公開したり、見た人がコピーして流出したり、あるいはサービス側のトラブルで本来公開されないはずのものが公開されたりすることはよくあることです。

そういう意味では、 SNS などで「友人のみに公開」とかのオプションはむしろやめて、すべてが全世界に公開されるものとした方が、始めたばかりの人にとっては失敗が少ないのではないかと思うようになりました。

少なくとも「友人のみに公開」であっても、全世界に公開されても困らない内容にとどめておくほうが無難です。

0 件のコメント: