2010年8月3日

セブンアンドアイが電子書籍に参入

電子書籍に関しては新たな収益の場として各業界が狙っているわけですが、物販業界からはセブンアンドアイが名乗りを上げました。

すでに立ち読みアプリをリリースしているセブンアンドアイは、アプリから電子書籍の販売、さらには電子雑誌に掲載された商品の購入まで幅広く手掛けるつもりのようです。

オンラインで電子雑誌を購入して、雑誌に掲載された商品をそのままオンラインで購入できる、というのはなかなか未来志向ですが、アプリの操作感はビューンなどと同じヤッパ系の操作感です。

ヤッパ系のアプリではPDFと同じようにデバイスの物理サイズによって使用感が大きく異なります。コンテンツが想定したサイズと大幅に違うサイズの画面で見ると、かなり見づらいものになってしまいます。

アマゾンの Kindle などのように、デバイスの画面サイズに関係なくユーザーが好みの文字サイズで読みやすいレイアウトになるような仕組みが必要になってくるでしょう。

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