2010年2月14日

Google Buzz を活用する

Google Operating SystemGoogle Buzz Tips として Buzz の活用法が投稿されています。簡単にまとめてみました。

1. Send direct messages. (ダイレクトメッセージを送信する)

以前このブログでも紹介しましたが、 @に続けて文字を入力すると Gmail のアドレス帳から候補が表示されますから、その中から目的の人を選べばその人の Gmail の受信トレイに Buzz が届きます。通常は Gmail のメールアドレスでないと受信ボックスには届きませんが、それ以外のメールアドレスでもその人が Google プロフィールで自分のメールアドレスとして登録してあればその人の Gmail の受信トレイに Buzz が届きます。

2. Disable email notifications. (メール通知を無効にする)

Buzz を初めてから大量の通知メッセージが Gmail の受信トレイに届くようになって本来のメールが読みにくくなった人もいるでしょう。そのような場合は、 “buzz” というラベルのついたメッセージを受信トレイに入れないようフィルタを作成すればいいのです。

具体的にはフィルタを作成する際にキーワード欄に “label:buzz” と入力し、次のステップで受信トレイをスキップするチェックボックスを選択します。このときに既読にするオプションも選択しておくといいでしょう。

3. Add more connected sites. (接続済みサイトを増やす)

接続済みサイトとして Buzz に更新情報を表示するには、接続サイトの候補に入れてもらわなければいけません。これは自分でサイトのアドレスを入力するのではなく、 Google がクロールして見つけてきます。

自分のサイトを関連サイトとして Google に見つけてもらうためには、 <haed> セクションに

<link rel="me" type="text/html" href="http://www.google.com/profiles/自分のプロフィールのURL"></link>

という一行を加えます。

<head>セクションが編集できないサービスの場合は、本文中に

<a rel="me" href="http://www.google.com/profiles/自分のプロフィールのURL">Google プロフィール</a>

でも大丈夫なようです。 rel="me" がキーワードです。
サイトを編集しても Google のクロールが終わるまでは候補リストには掲載されません。

4. Link to a Google Buzz message. (メッセージへのリンク)

Buzz では公開メッセージの場合、それぞれに個別リンクが割り当てられています。リンクはそれぞれのメッセージの右上の投稿時刻の部分に割り当てられています。 他サイトでの引用などの時にはこの個別リンクを利用します。

5. Quickly open Google Buzz. (キーボードショートカット)

Buzz は Gmail の一部ですから、キーボードショートカットが使えます。
Shift+l – like a message (メッセージに Good をつける)
m – mute (ignore) a conversation (その Buzz をミュートする)
r – add a comment (reply コメントを書く)
p / n – go to the newer / older conversation (前後の Buzz に移動する)
o – expand conversation (本文を全部表示する)

6. Hide Google Buzz’s counter. (Buzz の未読数を非表示にする)

Gmail の左側のサイドメニューにある Buzz の未読数が表示された部分は、いつも表示されていると気が散る人もいるでしょう。そのような場合はマウスで未読表示部分をその他のラベル欄にドラッグする か、ラベル設定で非表示を選択するとプルダウンメニューを開いた時しか表示されなくなります。

0 件のコメント: