2010年2月13日

Buzzを使う上で知っておくべき5つの事柄

Google Buzz はよく理解されないまま急速に普及したので問題も発生しているようです。そこで、 Buzz を使う上で知っておくべき5つの事柄をまとめてみました。

1. プラバシーに気をつける

Google Buzz ではプロフィール情報として Google プロフィールの情報を使いますが、初期状態では Gmail に設定した送信者の氏名がそのまま表示されます。ここで本名を設定していれば本名がそのまま表示されるということです。

本名を表示したくなければ、 Buzz のトップページ、自分のアイコンの右側のユーザー名の後ろにある(編集)をクリックしてプロフィールを編集します。このとき、「自分がフォローしているユーザーや自分をフォローしているユーザーのリストを表示する」のチェックを外すとフォローしているユーザーやフォローされているユーザーの一覧が表示されなくなります。

2. 相手に直接メッセージを送る

Buzz では @ユーザー名の形で投稿すると通常の Buzz としての投稿のほか、指定した人の Gmail 受信トレイにも Buzz を表示させることができます。この形式で指定できる相手は自分の Gmail コンタクトに入っている人だけです。

Gmail では全ての Buzz をメールと同じ形式で保存していますが、@で指定された自分宛のもの、自分の Buzz あるいは自分がコメントした Buzz に新しいコメントがついた場合を除いては受信ボックスをスキップするようになっています。

このメールが邪魔になったら、個別のメッセージごとに右上の▽をクリックしたメニューから「ミュート」する事ができます。ミュートできるのは受信トレイのメッセージ、個別の Buzz いずれも可能です。

3. 文字を飾りつける

Buzz では幾つか文字装飾ができます。文字を「*」で囲むと太字、「_」で囲むと斜体、「-」で囲むと取り消し線になります。このばあい、囲む対象と記号は密着させ、それ全体の前後に半角スペースを入れておかないと機能しません。また、取り消し線については日本語では上手くいかないことが多いようです。

4. サイトを接続する

Buzz の記入欄の上側の「接続済みサイト」のリンクをクリックすると自分のブログなどの更新情報を Buzz でも表示できる設定ができます。この「接続済みサイト」の候補リストに自分のブログを掲載するためには、 Google ウェブマスターツールで自分のサイトとして登録したり、プロフィールのマイリンク編集で「これは自分に関するプロフィール ページではありません」のオプションを外したりする必要があることもあります。それ以外でも、 Google のサービスであれば自動的に候補に上がります。

要は、 Google 側で同じ人のサイトであると確認できればいいようです。

5. 写真の投稿数の上限に気をつける

Buzz には写真も投稿できますが、投稿した写真は Picasa Web Albums に保存されます。 Picasa Web Albums ではアルバム数の上限が 250個、アルバムあたりの写真の上限が 500枚、全体の容量が 1ギガバイトというのが無料で使える上限です。

Picasa Web Albums には有料オプションもあって、保存容量は価格によって変わりますが、数量の上限もアルバム数が 1000個、アルバムあたりの写真が 1000枚と増量されます。

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