2010年1月14日

電子書籍の未来を知りたいなら産経新聞を読むといい

米国では Kindle があまりにも急激な普及を遂げていよいよ電子書籍時代の幕開けを感じさせました。日本でも Kindle を購入することはできますが、残念ながら英語の書籍しか購入できないために魅力が半減です。

しかし、日本では iPhone やソフトバンクの Wifi 携帯から利用できる産経新聞アプリで無料で電子書籍の未来を感じることができます。

他にも電子書籍はありますが、私が産経新聞アプリを推薦するのはそれが新聞であり、毎日配信されるからです。新聞というのは毎日届くものですが、留守にしていても自宅に配達されて旅先には持ってきてくれません。読み終わった新聞は処分するまで邪魔になります。

しかし、電子版産経新聞ならどこに行こうとも端末を持っているところに配信され、読み終わっても邪魔になりません。私も産経新聞アプリが進化してその便利さを十分実感してから有料の電子雑誌を購入するようになりました。単行本や電子コミックなどよりも定期刊行物にこそ電子化のメリットがあります。

iPhone や携帯電話は電子書籍リーダーとして使うには小さすぎて見づらい点もありますが、産経新聞アプリは無料なので電子書籍の未来をいち早く体験したいなら手軽です。 Kindle なども実物を使っていない人にはなかなかその魅力を理解できません。電子書籍のような新しい形態のものは実際に体験しなければその良さは理解しにくいものです。

いち早くその可能性に気がついて、試してみることができる人だけが誰よりも早く未来の生活を先取りできるのです。

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