2009年11月17日

マカフィーがMac用セキュリティソフトを発表

McAfee が、 Mac 版の総合セキュリティソフトとなる「McAfee® Endpoint Protection for Mac(マカフィー エンドポイント プロテクション フォー マック)」を明日 11月 18日から提供開始すると発表しました。

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_09b.asp?pr=09/11/16-1

以前から Mac 版のセキュリティソフトを販売しているシマンテックに加え、今年からトレンドマイクロ(ウィルスバスター)とカスペルスキー(Kaspersky)が Mac 版セキュリティソフトに参入していましたが、ついに McAfee もこの市場に参入してきました。

もともと McAfee は Virex という Mac 用ウィルス対策ソフトを販売していましたが、いつの間にか撤退していました。いわば返り咲きですね。ただ今回は個人向けではなく企業向けのようです。

ここに来て主要メーカーが Mac 版ウィルス対策ソフト市場に相次いで参入したということは、かつてのように Mac ユーザーがウィルスに無頓着では感染のリスクが高まってきたということなのでしょう。

私は現在までに Snow Leopard 対応ウィルス対策ソフトとしては iAntiVirus と ウィルスバスター、カスペルスキーを試してみましたが、 iAntiVirus がシステムに負荷をかけず使い勝手がよさそうです。 Windows 版でもどちらかというとシステムへの負荷が重い傾向のある McAfee ですが、 Mac 版ではどうなっているのでしょうか。

ところで、 Safari や Google Chrome でアクセスすると McAfee のトップページの表示が崩れる現象は、 Mac 版の登場によって修正されるかと思ったらまだ直っていませんでした。いつになったら気付いて修正してくれるのでしょうか。

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