2009年11月20日

ツイッターのメッセージが変更された

Twitter で最初に表示される質問が “What are you doing?” から “What’s happening?” に変わっています。日本語では「いまなにしてる?」から「いまどうしてる?」になっていますが、英語メッセージの方が Twitter の変化を端的に表しています。

Twitter が始まったばかりのころは、本当に “What are you doing?” に答える形で、 “heading to office” とか “having a lunch” とか “going to bed” などという風に進行形での投稿が多かったように記憶しています(当時は利用できる言語は英語のみでした)。

さらに、投稿文の前にユーザー名が表示されることから、 “is doing” という投稿をして、ユーザー名と合わせて “user is doing” となるような投稿が流行ったこともあります。

Twitter の存在を爆発的に有名にしたのは、ハドソン川での旅客機不時着事件であり、その後の世界各地からの市民によるニュースの即時投稿でした。このときから “What are YOU doing?” ではなく “What’s happening in the NEIGHBORHOOD?” に対応する投稿が多くなってきたような気がします。

そして遂に、公式に “What are you doing?” から “What’s happening?” に変更になりました。だからといって以前のように “having a lunch with friends” と書いてはいけないわけではありませんが、 Twitter の使い方はすでに運営陣でもコントロールできないくらい大きな流れになっているということなのでしょう。

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