2009年9月29日

ソフトバンクのパケット通信量制限はほとんどのユーザーに悪い影響はないだろう

ソフトバンクが携帯電話のパケット量を制限するということで一部のユーザーが騒いでいるようです。ソフトバンクだけでなく他社も同様の動きです。

しかし、その制限量は一般ユーザーには関係のない量だと思われます。パケット通信量が多くなりがちな iPhone を、私が個人的に検証のために頻繁に使っても iPhone の制限である 1,000万パケットどころか一般の携帯電話の制限である 300万パケットにも届きませんでした。個人的な利用ですから頻繁にといっても休日や、仕事の合間の休憩時間だけの利用であり、一般的なちょっと多めの利用方法といったところでしょう。

影響を受けるのは、例えば開発業務などで毎日朝から晩までパケット通信をし続けるといった使い方をする人でしょう。そういう人は普通の使い方ではないし、それが普通の使い方ではないという認識と知識は持っているでしょう。

むしろ一般ユーザーとしては、一部のユーザーのために余分な設備投資を負担させられることがなくなるといった点で歓迎すべきことです。

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