2009年7月16日

Documents stolen from Twitter: ツイッターから文書が流出

ツイッターから、文書の流出があったようです。

http://blog.twitter.com/2009/07/twitter-even-more-open-than-we-wanted.html

公式ブログによると、従業員の Google Apps アカウントに侵入されて、そこで共有している文書が盗まれたということです。

Twitter への侵入ではないので、 Twitter ユーザーアカウントやパスワードに被害はないとのことです。

オンラインで文書を共有している以上、アカウントに侵入されるリスクは必ずあります。紙の書類は頑丈な金庫に入れている人でも、オンラインでの機密文書のパスワードは他のものと同じ強度ということもあるでしょう。

今回の事件ではユーザーには被害はなかったようですが、これを教訓に、みなさんもパスワードの強度を見直してみてはいかがでしょうか。

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