2009年7月1日

生協の非常識さにあきれてしまった

お中元の季節です。

嘘です。まだ早いですね。お中元を選ぶ季節です。

毎日、夕方の忙しい時間帯に生協からしつこく電話がかかってきて、お中元ギフトの注文をしろとうるさいので、早期割引があるうちにと注文しておきました。

ところが、今日「季節外れの贈り物が届いた」と電話があったのです。そう、生協に注文しておいたお中元を直送指定にしておいたら、さっそく届けていたのです。常識で考えればまだお中元には早いというのはわかりそうなものです。

実は前回のときはいったん自宅に配送してもらって持参したのですが、そのときには持参するための包装の上に直接送り状をべったりと貼り付けていて、送り状をはがすと包装紙が破れてだめになってしまってしまったのです。

だから今回はそうならないよう直送指定したのですが、今度は季節外れの時期に送付されてしまいました。生協には常識というのは通用しないようです。

確かに配達日時は指定していませんでした。しかし「お中元」として贈り先に直送するのであれば、しかるべきシーズンに届けてもらえると考えるのが常識ではないでしょうか。注文者の自宅宛に配達するのであれば、その後持参するので本来の包装紙が汚れないよう二重包装にするのも常識ではないでしょうか。それともそこまでのサービスを期待する方が非常識なのでしょうか。

高級デパートでなくても、スーパーとかでもその程度のことはしてくれていました。少なくとも季節ものの贈答品を本来のシーズンから外れた日に届けられたことはありませんでした。

今回の件は持参ではなく直送が許される相手ということで、謝れば丸く収まるので被害はありませんが、信用を大きく傷つける可能性だってあったわけです。生協の贈答品を利用する場合は、十分気をつけてください。

私は今後は生協の贈答品を利用しようとは思いません。ちょっとひどいですからね。生協独自の規格で安全というのも既に宣伝文句でしかなくなって、単なるカタログ販売としてしか利用していませんでしたが、それもどうやら終わりのようです。

後に残るのは、近所の奥様方の井戸端会議の場としての共同購入なのですが、これも最近商品が間違っていることが多くなっています。私は我慢強い方なので一度や二度のトラブルでは文句はいいません。しかし改善するどころか質が低下しているというのはさすがに私でも我慢しかねます。

私は一般消費者です。生協の敵でも味方でもありません。生協がなくなっても何も困りません。しかし選択肢は多い方がいいのです。一般の商店とは違う生協という仕組みは、利用するしないに関わらず、選択肢としてその存在は大きな魅力です。しかしこのまま質の低下が続けば廃れてしまいます。そうならないよう、生協関係者の方にはがんばっていただきたいものです。

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