2009年5月6日

Twitterfeedの短縮URLをBit.lyに替えてみた

Twitter の URL 短縮ツールが Tinyurl から Bit.ly に変わったようなので、 Twitterfeed で指定していた URL 短縮ツールも Bit.ly に替えてみた。

Twitterfeed の URL 短縮ツールに Bit.ly を指定しようとするとユーザー名と API キーの入力を求められるから Bit.ly に登録しないと使えないのかと思ったら、ここは空白のままでも使えるんだね。詳しいことが何も書いてないからいちいち自分で試してみなきゃいけない。

Twitterfeed は不親切だよね。レスポンスも悪いし。それに最短でも取得間隔は 30 分だから何か変更してもうまく行ったかどうか確認するのに 30 分かかってしまう。せめて設定変更した時だけでいいから手動で更新させてくれたらいいのに。

OpenID とか OAuth とか使っている姿勢は認めるんだけど、他にいいのがあれば乗り換えてもいい。というわけでちょっと試してみた。

Pingvine はアカウントを作る必要がないのはいいんだけど、ちょっと試してみたらうまくいかなかった。何が悪いのか確認するのが面倒だったので Pingvine はやめた。

色々調べていたら Hellotxt が Hellotxtfeed というのを出しているのに気がついた。 OpenID とか OAuth とかには対応していないけど、 Twitterfeed より設定がわかりやすい。  Hellotxtfeed に登録したフィードは自動的に Hellotxt に送られて、 Hellotxt に登録した先に送られることになる。

で、ちょっと試してみたら、日本語が文字化けした。 Hellotxt は昔から web 画面以外は文字化けするんだけどね。それがなければメールで投稿したりとか、フィードを取り込んだりとか、かなり便利なツールなんだけど文字化けすると使い物にならない。最初にテストしたブログは文字コードが EUC-JP だったからかと思ったんだけど、よく考えるとブログ本体は EUC でもフィードは UTF-8 になってる。結局日本語はどうやっても通らないってことだね。

あれこれやって、結局 Twitterfeed に戻った。いずれにしても Twitterfeed はつなぎのサービス。フィードと Twitter を繋ぐサービスというだけでなく、将来的にブログが直接 Twitter と繋がるようになればいらなくなる。 Posterous なんかそうだしね。写真共有ではそういうのも増えてきた。

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