2009年5月3日

Logging in with Twitter account

Twitter と連動できる写真共有サイトは多くありますが、その中で Twitter のアカウントとパスワードを使ってログインできるサービスがあります。私が知っているものでは、 Twitpic, Pixim, Tweetphoto の 3つがあります。

Twitpic は、各種 Twitter クライアントなどにも組み込まれているので利用者が多いようです。写真をアップロードすると、 Twitter にメッセージとリンクが投稿されます。それ以外には、写真を回転させる機能と、コメント機能があります。 Twitpic でのコメントは、 Twitter にも投稿されます。 Twitpic ではメールでの投稿もできますが、日本語は文字化けしてしまうので日本人には実用的でありません。

Pixim では、 Twitpic 同様写真の投稿、回転、コメント機能の他、アクセス解析機能もあります。 Pixim でも投稿した写真は Twitter にもメッセージとリンクが投稿されますが、メッセージなしの写真の場合は Twitter にはリンクが投稿されません。また、 Pixim には Twitter の友人関係が反映され、 Twitter 上での友人の投稿も簡単に参照することができます。 Twitpic よりもさらに Twitter への連動が強化されています。ただし、 Pixim ではメールでの投稿は現在サポートされていませんから、外出先から携帯電話で投稿といった使い方はできません。

Tweetphoto では、写真の投稿、回転、コメントの他、タグや位置情報を付加することもできます。もちろん Twtter 上での友人関係も反映されていますし、メールでの投稿もできます。メールでの投稿は Twitpic 同様日本語が文字化けするのが残念です。

また Tweetphoto では位置情報は初期状態では Twitter の "Loation" がそのまま反映されていて、それを変更するには個別写真のページではなく写真一覧のページにあるアイコンをクリックする必要があります。

Tweetphoto はアイデアはいいのですが、完成度はちょっと低いかな、という印象があります。それに機能を欲張りすぎていますね。 Twitter が人気を得たのはそのシンプルさ故です。だとすれば機能を欲張るよりは、 Twitter に付加する機能を一つだけ選んで、それに特化した方がいいのかもしれません。

写真に位置情報は便利だと思いますが、必ずしも必要としない人もいます。であれば、写真共有サイトに位置情報機能を付けるのでなく、写真共有サイトの写真に位置情報をつける別のサービスというのがあってもいいかもしれません。つまり、 Twitter アカウントでログインできて、 Twitpic や Pixim の個別写真の ULR に対して位置情報をつけるだけのサービスということです。

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