2009年5月28日

iPhoneを新型に機種変更しても違約金は不要だがコストは高い可能性がある

iPhone の新型の噂が高まるにつれて、現行モデルを実質無料のキャペーン価格で買った人たちが機種変更をしたら違約金が必要になるのではないかと心配しだした。

結論から言うと違約金は必要でない。ここでいう違約金というのは 9,975円の契約解除料のことだが、キャンペーン提供条件書によると、契約解除料が必要なケースとして「iPhone3G以外の機種を買い増し」というのがある。ここでいう iPhone3Gというのが現行機種に限ったもので、新型は該当しなければ契約解除料が必要になってくる可能性もある。

但し書きに「但し、iPhone3G以外の機種を買い増しした場合でも、新スーパーボーナス用販売価格で買い増しした場合、「2年契約(キャンペーン)」の契約解除料を免除いたします。 」と書いてあるので、新スーパーボーナスで買い増しする限り、新型がここでいう iPhone3G に該当しようがしまいが、契約解除料は必要ないということになる。

この 2年契約縛りは回線契約を続けてもらうためのもので端末を使い続けてもらうためのものではないからね。

気をつけなければいけないのは、新スーパーボーナスの価格のこと。だいたいにおいて新スーパーボーナスでは新規契約の場合は実質ゼロ円でも、買い増し(いわゆる機種変更)の場合は月額支払額は高く、割引額は低くなる傾向がある。また、買い増しをした時点で、以前の割引、 iPhone の場合は月額 1,280円はなくなるので、現在の支払額から 1,280円高くなって、その上に新機種の実質負担額が上乗せされるということ。

これは予想だけど、新型の人気機種の例からするとしめて月額 3,000 円以上の負担になるんじゃないかな。 9,975円払って解約して新規に加入し直す方が安くあがるかもよ。この場合 MNP ってわけにはいかないだろうから電話番号が変わるのはしかたがないけど。

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