2009年5月31日

クレジットカードが使い物にならなくなってきている

最近クレジットカードを使おうとするとエラーで使えないことがよくある。従来の磁気ストライプを使った取引やオンラインショッピングなどでカード番号を入力する場合にエラーになったことはないけど、 IC チップを読み取るタイプの端末だとほとんどエラーになる。

先日なんか、手元の端末ではエラーで取引不成立になっていたけど、カード会社の側では取引成立していたことがあった。店頭では取引不成立だったのでもう一度やり直したため、結果として二重に支払ったことになっていた。

この時はお店の人がカード会社に確認してくれたのでその場で二重取引が発覚して片方を取り消してくれたけど、いい加減な店だとそのままになっている可能性が高い。請求がきた時に気がついても、どちらも暗証番号を入力している以上それを覆すだけの証拠はない。

エラーで取引不成立になった場合は、その時の伝票はもらって帰らなきゃいけないね。普通は渡してくれないけど、しつこく食い下がって受け取っておかないと後で困るかもしれない。

それにしても、端末とセンターで取引内容に矛盾があるなんて論外。はっきりいって使い物にならないし、信用できない。

こういう根本的な部分で信用できないようではクレジットカードは使えない。少なくともメインで使っている IC チップ搭載のカードはもう使う気になれない。ほかに IC チップ非搭載のカードも持っているので、そっちをメインに切り替えよう。

電子マネーも、事前にチャージすることによる資金流動性の低下を嫌ってポストペイ型にシフトしようとしていたんだけど、カードに残高が記載されているプリペイド型の方が安心かな。

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