2009年4月9日

Twitterがハブとしての地位を確立した今Twitterにpostできることが新世代ブログの必須条件になる

Twitter がすっかり地位を確立して、古くからのブロガーの中でも Twitter しか更新しない人や、ブログを更新したら Twitter に情報を送信する人が増えてきたりした中で、ここ Posterous や Tumblr などはエントリを書いたらタイトルとリンクを Twitter に送信できる機能を搭載している。

この機能はこれからの新世代ブログの必須条件になるんじゃないかな。もちろんサイトフィードを出力してさえいれば Twitterfeed のようなサービスを利用してブログを更新したら Twitter に通知することは可能だけど、リアルタイムじゃないし間に余分なものを入れるとそれだけ不安定要素が増える。 Web サービスって意外と不安定だからね。できるだけシンプルな方がいい。

Blogger や TypePad といった古くからのブログサービスもうかうかしていると取り残されるんじゃないかな。現に私も最近では Blogger より Posterous の方が快適に使える。 WordPress はプラグインでどうにでもなりそうだけど、標準装備しないと不利になるだろう。

写真サイトでも Twitter に post するのを前提とした新しいサービスが多くでてきているので Flickr なんか不利になりつつある。最近はレスポンス悪いし。ストリームとして写真を流していくサイトではいろいろと注目できるサイトが現れてきているんだけど、アーカイブしておくサイトとしては Flickr の他には Picasa Web Albums くらいしか思いつかない。個人的には Flickr より Picasa の方にシフトしてしまったけど、直接 Twitter に post できるサイトではこれといったサイトが見つからない。 Twitxr のように自身はストリームとして流して、アーカイブは Flickr や Picasa に任せるというところはあるけど、それ自体がアーカイブとして魅力的なサイトは見つからない。そのうちどこか抜け出てくるだろうけどね。

なんかまとまらなくなったので今日はこの辺で。


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