2009年3月24日

そろそろテレビの視聴率について考えなおす時期にきているのではないだろうか

昨日の WBC はすごかったね。テレビを見ないし野球にも興味がない私だってあちこちから話題を振られて結果を知っているぞ。テレビの視聴率もすごかったらしい。

ところでこの視聴率ってテレビをよく見る人のうちの割合だよね。今やテレビを全く見ない人も無視できない割合でいると思うんだけど、その人たちも集計には入っているのかな。

そもそも視聴率って意味のない数字だと思う。いくら視聴率が高くても視聴者がスポンサー企業の商品を買わなければスポンサーは広告料を払った意味がないし、視聴率が低くてもその番組を見た視聴者がこぞってスポンサー企業の商品を購入すれば大成功といえる。

「続きはCMのあとで」とかやられるとCMに出てくる企業なり商品なりはイメージアップどころかイメージダウンになる場合すらあるわけで、広告料を払うどころか損害賠償してもらってもいいくらいだ。

視聴率などという直接効果に連動しない数字じゃなくて、広告を売る人は実際の効果の根拠になる数字をクライアントに示す必要がある時代に差し掛かっているような気がする。

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