2009年2月8日

No longer redirecting to Google Feed Proxy

サイトフィードの Google Feed Proxy (旧 Feedburner)へのリダイレクトをやめました。

Google Feed Proxy では、大きく分けて以下のような機能があります。
  1. サイトフィードの形式を変換する
    以前は RSS 2.0 や ATOM に対応していないフィードリーダーなどがあったため、形式変換の必要がありましたが、現在では多くのフィードリーダーが各種形式に対応しているので必要性が薄れました。
  2. サイトフィードのアクセス解析をする
    フィードリーダーでブログを呼んでいて、サイトに訪問しない人はサイトのアクセス解析ではわからないので、フィードのアクセス解析が必要になってきます。
  3. サイトフィードに広告を掲載する
    私はフィード広告の効果に疑問を持って、すでに広告掲載をやめていますから、この機能は必要ありません。
  4. サイトフィードに付加情報を掲載する
    初期の頃はおもしろがってあれこれフィードの装飾をつけていましたが、シンプルが一番という当サイトの方針からして必要性は感じられません。
  5. サイトフィードを別の形で提供する
    これは他の方法でも実現できることなので、おまけ機能です。
こうして考えると、アクセス解析以外には Goole Feed Proxy を使う理由が見当たりません。アクセス解析にしても、私はそれほど気にしていないので、 Google Feed Proxy を使う理由はほとんどないことになります。

そのような状態で、エントリを書いてからフィードに反映されるまでのタイムラグが気になるようになってきたので、メリット(アクセス解析)とデメリット(タイムラグ)を考えると、 Google Feed Proxy へのリダイレクトをやめるのが妥当ということになりました。

リダイレクトをやめただけで、フィードの生成そのものは継続していますから、 Google Feed Proxy はもちろん Feedburner の URL でフィードを購読していてもそのまま更新されます。

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