2009年2月12日

Nikon announced new standard lens for D-SLR

ニコンが新たに 35mm f/1.8 を発売すると発表しました。

APS-C サイズのニコン DX フォーマット専用で、絞り環のない G タイプレンズですが、超音波モーター内蔵のため D40 以降のボディにレンズ駆動用モーターのないエントリーモデルでも AF が使えます。

ニコンは先日 50mm f/1.4 をモデルチェンジしたばかりですが、 50mm はフルサイズフォーマット用の明るい標準レンズで、 35mm はエントリーモデル向けのため開放 F 値も 1.8 と控えめですが、価格も控えめです。

フルサイズフォーマット一眼レフが増えてくる中であえて APS-C サイズ用標準レンズを出してきたということは、ニコンはエントリーモデルは APS-C サイズ、上級モデルはフルサイズという方針ということなのでしょう。

また、ズーム全盛の時代に標準単焦点レンズを用意したということは、また単焦点レンズのよさが見直されているということなのかもしれません。現時点では、趣味としての写真撮影の入門用一眼レフとしては、ニコン D60 に 50mm f/1.8 をセットにしたものがベストではないかと思います。

2 件のコメント:

Yoshinori_K さんのコメント...

フルサイズフォーマットのデジタル一眼、魅力的ですね~。
次のボディはフルサイズにしたいなと思いつつも、43rdsのコンパクトさも捨てがたく感じたり、自分の腕には43rdsで十分と思ったりするこの頃です。
でもいつかはフルサイズにスイッチしたいですね。

Hit さんのコメント...

フルサイズは銀塩時代に使い慣れたレンズが使い慣れた画角で使えるのがいいですね。
オリンパスはフルサイズは当分出しそうにないし、出したとしても今のレンズは使えないのでフルサイズにいくならニコンですかね。