2009年2月12日

ぽすたらすのおもしろい使い方を考えているんだけど結局普通にメールで投稿するブログになるのかな

タイトルだけで本文なしでもいけるということに気がついて、そしてそれをついったに投げることができるということで最初は ついったにメールで投稿するための踏み台としてだけ使おうかとも思ったけど、ぽすたらすはまじめに使っている人が多いから、そういう使い方は失礼かなと思い直した。そんなふざけた使い方してるとまじめに使っている人からたんぶらに行けって怒られそう。多分まじめに使っている人は怒ったりしないだろうし、もっと懐が深いだろうけど。もちろんたんぶらが不真面目と言っているわけではなくて、あっちの方が変わった使い方をしても違和感がないというか、なんでもあり感がある。だからまじめに使おうとすると違和感があるのかな、たんぶらは。

そうするとメインブログとの差別化が難しくなってくるけど、メインブログは読者もある程度いるし、スタイルも固まっているのでうっかりしたことはかけない。うっかりした、というよりも考えがまとまっていない段階でアウトプットできないと言った方がいいかな。ベータテストできない。そういう意味ではぽすたらすは十分まとまっていないこととか、とりとめのないことを書くにはいいスペースだと思う。こういう風にね。

実はもう一つライブドアブログにも書いているのだけど、あっちは絵文字使いまくりで、ちょっとキャラを作っている部分がある。絵文字をメールで投げてもちゃんと受けてくれるからライブドアブログを選んだわけなんだけど、別キャラになり切るとかそういうのではなくて、いつまでも今のままで進歩がないのはいけないと思っているから、普段とは違う自分を作って少しずつ自分を変えていく手がかりにしたいと思ってやっていること。でも正直疲れるからあまり長々とはかけない。

そういう意味ではここは一番飾り気のない自分が出せるかな。飾り気のないシンプルなデザインだし。カスタマイズできないってことは、中身で勝負するしかないということだってスタイログ時代に書いたことがある。いくら凝ったデザインにしてみたところで、中身が伴わないと意味がないよね。

でもスタイログに残したようなブログって、今となってはもう書けない気がする。あれは自分一人で書いたものじゃなくて、スタイログの周りの人たちに支えられて出来上がったものだから。もちろんそれはメインブログだってよくコメントを書いてくれる人、いつも読んでくれている人たちの支えがあって今のスタイルができ上がっているわけだから、ぽすたらすも周りの人たちに支えてもらうことでそれに負けないいいものが残せるといいな。

サービスの質はシステムの出来とかよりも、ユーザーの質によって決まってくる気がする。

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