2009年1月24日

Posting photos to twitter

Twitter はご存知の通り 140 文字までのテキストしか投稿できません。しかし写真を掲載したいという要求に応えてくれる周辺サービスが多数あります。そこで、その中の代表的なものをいくつか解説してみたいと思います。

■TwitPic http://twitpic.com/

先日ハドソン川に着水した旅客機の写真が掲載されて一躍有名になりました。利用するには、アカウントを作る必要はなく、 Twitter のユーザー名とパスワードを入力すれば自動的に Twitter のアカウント情報を取り込んでくれます。 Twitter への投稿設定もする必要がなく、非常に簡単です。専用サービスならではですね。

後は、専用メールアドレスに写真をメールで送信すれば、 TwitPic に掲載され、リンクが Twitter に投稿されます。このとき、メールのタイトルが写真の説明として利用されます。本文は無視されます。ただ私の環境では日本語のタイトルは文字化けしました。

■携帯百景 http://movapic.com/

日本のサービスなので日本語対応は問題ないようです。アカウントを作成後、専用メールアドレスに写真をメールで送信すれば、携帯百景に掲載され、リンクが Twitter に投稿されます。このとき、メール本文の文章が写真に書き込まれます。また、メールのタイトルはコマンド欄として利用していて、いくつかの専用コマンドが用意されています。

日本からの使い勝手は非常にいいのですが、写真の上に文字が書き込まれるので好みが分かれるところでしょう。

■Twitxr http://twitxr.com/

スペインのサービスですが日本語の扱いは非常によくできています。アカウントを作成して、専用メールアドレスに対してタイトルに地名を書いたメールに写真を貼付して送信すれば、 Twitxr に掲載され、リンクが Twitter に投稿されます。本文は 140 文字までが Twitxr に掲載され、 Twitter にも掲載されます。

Twitter に掲載するためには、 Twitter 掲載用の設定を有効にする必要がありますが、設定次第で Twitter だけでなく Facebook, Flickr, Picasa Web Albums にも同時投稿できるようになります。もちろん Twitter 以外は写真も投稿されます。

Twitxr はそれ自体が写真つき Twitter 類似サービスとして利用することもできますし、その他のサービスと連携して利用することもできます。その分複雑ですが、色々やりたい人に適しています。

■Posterous http://posterous.com/

Posterous はカスタマイズのできないシンプルなブログサービスですが、メールで投稿することを前提に作られており、投稿内容を Twitter の他 Facebook, Flickr, Tumber や、各種ブログにもクロスポストできるのが特徴です。このクロスポスト機能を利用することで Posterous に写真を投稿してそのリンクを Twitter に掲載することができるのです。

Posterous の場合は Twitter に画像を掲載するために利用するというよりは、ブログとして利用する、あるいはマルチポストツールとして利用して、そのおまけ機能として Twitter に更新通知を送ると考えた方がいいでしょう。

■Twitterfeed http://twitterfeed.com/

Twitterfeed はフィードを読み込んで Twitter に投稿するツールです。単体では画像を投稿することはできませんが、 Flickr や Picasa Web Albums など、サイトフィードを出力している画像投稿サービスと組み合わせることによって Twitter に画像ページのリンクを投稿することができます。もちろん、画像だけでなくブログエントリや、動画でも同じことができるのはいうまでもありません。

すでに何らかのサービスを利用して携帯カメラを使ってモブログをやっている場合は、新たなサービスを利用することなく Twitterfeed を介して今までのサービスを有効活用できます。

一番万人向けなのは TwitPic, 後になるほど難易度が上がってきます。皆さんは好みのサービスは見つかったでしょうか。

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