2008年12月10日

Kiva will change credit policy

近いうち(おそらく年末まで)に、 Kiva が新しいポリシーをリリースする予定です。

新しいポリシーによると、1年以上融資をしていないいわゆる遊休クレジットは Kiva への寄付になるそうです。しばらく前から一部返済でも自分のクレジットにお金が戻ってきていたため私も $25 に満たないクレジットを遊ばせています。これは影響があるかもしれない、と思っていましたが、実際に影響があるのはごく一部の人に限られるようです。

Kiva への寄付になるのは、
1. 1 年以上 Kiva にログインしていない
2. 1 年以上クレジットに(返済などの)お金が入っていない
3. 現在有効な融資がない
という条件が揃ったときのため、全額返済を待ってからそれを融資に回している限りはずっと自分の資金として運用し続けることができます。

この条件を満たすというのは、完全に Kiva のことを忘れ去っている人でしょうから、定期的にログインしてチェックしている限りはポリシーの変更で影響を受けることはなさそうです。

2 件のコメント:

Yoshinori_K さんのコメント...

Kiva!
余裕ができたら、始めたいと言っていたのですが、いまだアカウントもつくっていません。
こんな人は、向かないかも?ですね。

ウガンダはポバティ・ライン以下の人が40%を占めるそうですが、路傍の貧しい景色を見るたびに、Kiva の存在を思い出してはいるのですが・・・。

Hit さんのコメント...

Kiva で救えるのは under $1 per day のいわゆる extra poverty の人たちではないですからね。いろいろなプログラムがあって、それぞれ向き不向きがあると思います。