先日ハードディスクが故障してしまった MacBook ですが、無事新しいハードディスクを購入して交換しました。
MacBook はハードディスクの交換はそれほど難しくありませんが、工具が必要です。一つは #0 のプラスドライバー、もう一つは T8 のトルクスドライバーです。
プラスドライバーは持っている人も多いでしょう。少し先が細いので簡単なホビー用工具セットだと入っていない可能性もあります。しかしトルクスドライバーはあまり持っている人は多くないのではないでしょうか。
一般的なトルクスドライバーのセットは T10 からです。 T8 は入っていないことが多いので、私もあわてて買ってきました。
交換手順は、まずバッテリーを外して、バッテリー室のサイドにある三つのねじをプラスドライバーでまわしてカバーを取り去ります。次に白いタブを引きずり出して引っ張ればハードディスクが出てきます。
ハードディスクは T8 のねじで枠に固定されていますから、トルクスドライバーを使って交換します。交換が終わると差し込むだけ。しかしここでトラブルが発生しました。ハードディスク用スロットの内側に張ってある防振用ゴムの糊がはがれて内側に入り込んでしまったのです。
狭い隙間なので取り除くのに時間がかかりましたが、なんとか事なきを得て交換が終了しました。今までの 4 倍の容量になりました。
とりあえず OS をインストールして、アップデートまで終わりましたが、まだ追加アプリケーションのインストールや、バックアップしてあるデータのリストアは終わっていません。
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