2008年5月30日

A proletarian literature is popular again

 小林多喜二の「蟹工船」が売れているようです。プロレタリア文学の代表作で、今や古典ですが、昨今の「ワーキングプア」というキーワードに乗って再び書店の店頭に平積みされるようになったということです。まだ読んでいないなら、一度読んでおく事をお勧めします。文庫本なので安価ですから手軽に買えます。

 近所の書店にあればいいのですが、近所の書店に在庫が無かったり、近くに書店がない場合にはオンライン書店を利用するのが便利です。しかし、オンライン書店では価格の安さが災いして単体では送料がかかってしまいます。 amazon.co.jp ならプライム会員になると価格にかかわらず送料無料になります。また、楽天ブックスでは受取方法をコンビニ店頭受取にすると 6 月 1 日までの注文に限り価格にかかわらず送料無料になります。楽天ブックスでは 6 月 2 日以降の注文では購入金額が 3,000 円以下だとコンビニ店等受取手数料 300 円が必要になりますから、注文するなら今がチャンスです。

 自宅からいつでも気軽に買い物ができるオンラインショッピングは便利ですが、問題は受取方法です。宅配便を利用すると不在時に受け取れなくなってしまいます。その点、コンビニ店頭受取だと自分の都合がいいときに行けばいいので受け取りに気を使わなくていいので気楽です。ただし雨が降っているときには自宅まで持ってきてくれる宅配便の方がありがたいですね。

2 件のコメント:

Yoshinori_K さんのコメント...

オンラインショッピング、便利ですね~。
私も帰国時に必要なものを前もって購入するのに使っています。
日本滞在中は買い物をする暇もないので(苦笑)。

Hit さんのコメント...

世界中どこでも配達してくれるところがあれば便利ですね。