2008年2月13日

Google Toolbar rewrites 404 error pages

最新の Internet Explorer 用 Google Toolbar では、表示しようとするサイトが見つからなかった場合にデフォルトの 404 エラーペジの代わりに Google 独自のエラーメッセージを表示するようになりました。

これに対して、 Google はページをハイジャックしたとか、オリジナルのクールな 404 ページを見る楽しみを奪われたという意見が出たようです。しかし、実際にはそんな大げさなものではないと、 Alex Chitu は Google Operating System に書いています。

そもそも、 Internet Explorer は表示しようとするサイトが見つからなかった場合に独自のエラーページを表示するのに、同じことを Google がやったらなぜ騒がれなければならないのか、ということです。

手許に Windows 環境がないので実際に試したわけではないのですが、 Google 独自のエラーメッセージは 512 バイト以下のデフォルトのエラーメッセージ、 DNS エラー、接続エラーの場合にのみ表示され、 Toolbar の設定で無効にすることもできるようです。

Google も多くのシェアをとりすぎたためか、かつての Microsoft のようなバッシングもあるのでしょう。 Google Toolbar は任意でインストールするものですから、気に入らなければ文句を言うよりもインストールしなければいいのです。

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