2007年11月20日

PayPal Everywhere

PayPal が、非対応サイトでの支払いを可能にする新しいサービスを始めるようです。

マスターカードとの提携によって実現したこの PayPal Secure Card と呼ばれるサービスは、支払いの度に使い捨てのマスターカード番号を発行して、それで買い物ができるというものです。

これがあればクレジットカード番号を盗まれて不正利用されるという心配がなくなるため、はじめて利用するオンラインショップでも安心してクレジットカード番号を入力することができます。また、米国では PayPal 口座には銀行口座から直接入金できるため、クレジットカードを持てない、あるいはもちたくない人でもクレジットカード番号を使ったオンラインショッピングができるようになります。

日本の銀行口座からでは PayPal 口座に入金できないので日本人にとってはクレジットカード詐欺の予防のみのメリットになりますね。

Secure Card は火曜日、つまり今日米国内のユーザーに提供されて、国外のユーザーにはそのうち提供されるということです。日本では PalPal に対応していないオンラインショップの方が多いので、日本でこのサービスが始まると支払いは PayPal 経由が多くなりそうです。

http://www.reuters.com/article/internetNews/idUSN1840572920071119

3 件のコメント:

ちゃめ さんのコメント...

これはうれしい情報ですね~。
私もペイパル口座を持っているのですが、スカイプのクレジットをペイパルで払おうとしたところ、「アルジェリアは(おそらくペイパルが)未対応」とのことで、断念しております。
"MoneyBooker" というサービスを使えばアルジェリアでもスカイプ・クレジットを買えるようなのですが、あまり多くのサービスにクレジットカード情報を教えたくないので、二の足を踏んでいるところです。
日本語対応が楽しみですね。

Hit さんのコメント...

ほんとだ。住所地をアルジェリアにすると PayPal が使えませんね。でも嬉しいことに、 PayPal Plugin は米国外でも使えるようになったようですよ。

Hit さんのコメント...

ごめんなさい、私の早とちりでした。日本からも途中までは手続きができるのですが、住所確認の段になって米国内しか選択できないようです。 Skype の住所を日本の住所にしてクレジットを追加してから、アルジェリアの住所に変更してはいかがですか?