2007年4月8日

Strolling In The Rural Area

Cherry Blossom

今日は昨日とは打って変わってよい天気。少し近所を散歩してきました。昨日の雨や今日の午前中の強風で心配された桜も、まだ大丈夫でした。自宅から歩いていける近所の公園が中心で、桜の名所とかには行っていないのですが、それでも公園で花見をしている人たちもちらほら見かけました。

花を撮影していると、コンパクトデジカメの限界を感じてしまいます。マクロ機能そのものは結構近寄れるのですが、ピント合わせが困ります。 AF ではきちんと合わないし、 MF も精密なピント合わせはできません。やはり一眼レフとマクロレンズが欲しいですね。

マクロレンズと合わせて買っても割安なニコンの D40 を買ってしまおうかとも思いますが、キヤノンの EOS Kiss Digital X と比較してしまうと見劣りしてしまいます。価格が違うから当然とはいえ、 3 点測距と 9 点測距の差は大きいですね。それに D40 は 600 万画素なのはいいとして、感度が ISO 200 相当からです。 1,000 万画素機は軒並み ISO 100 相当からですから、絞りを開けたがる私としてはこの差は大きいのです。

小型軽量機が好きな私はオリンパスの E410 も気になるのですが、銀塩時代に他社からキヤノンに替えてオートフォーカスの性能差に愕然としたことがあるので、なかなかオリンパスに替える気になれません。それに色乗りのこってりしたレンズを中心に使ってきた私には、瑞光レンズを使いこなす自信がありません。

この調子だと、そのうち EOS Kiss Digital X を買ってしまいそうです。

4 件のコメント:

kaori さんのコメント...

私はKissD用のマクロレンズを持っていないので、
この季節になると欲しくなってしまいます。

コンデジのマクロってピント合わせるの難しいですね、ホント。

Hit さんのコメント...

kaori さん
マクロレンズはやっぱり欲しいですね。昔はマクロレンズを持っていなくてもエクステンションチューブとかリバースリングとか使って超接写をしていたのですが、マウントに電気接点が付くようになってからはそういうことはできなくなりました。

しかし撮影した写真を見ていると、やっぱりペンタックスのレンズはいいです。他のメーカーも高いのは当然いいのですが、ペンタックスは安くても手抜きなしです。

ちゃめ さんのコメント...

>AF ではきちんと合わないし、・・・

 ですね~。
 銀塩カメラを引っ張り出してきたら、「撮影欲」は満たされるのですが、撮影した写真をネットに載せるのが大変…。

 半ば博打のような、コンパクトデジカメのマクロ撮影もいいのですが、一眼デジカメ+マクロレンズが欲しいですね~。

追記:
 デジカメの利点は、ファインダーを覗く行為から開放される事かもしれませんね。
 ファインダーを覗きながらでは考えられないアングルでの撮影も、液晶画面でできてしまうのが、面白いですね。

Hit さんのコメント...

ちゃめさん
MF 時代にはできないことのなかった一眼レフも AF 時代にはシステムが退化してしまいましたからね。

デジタル化でシステムそのものはさらに退化したものの、マクロとか変なアングルとか誰でもできるようになったのは画期的です。

でも変わったアングルが使えるようになってなおさらアオリが効かないのが残念です。