2006年10月9日

JMAM

私は来年の手帳は Moleskine に決めていて、すでに用意してあるのですが、書店の店頭に以前使っていた能率手帳があったので懐かしくなって手に取ってみました。

すると、エクセルやライツなど、標準の能率手帳以外の派生シリーズの小口が金色に塗ってあります。元々標準の能率手帳の小口は黒色で塗ってあったのですが、その他のシリーズは特に加工していなかったのです。これは来年版からなのか、もう少し前からなのかわかりませんが、能率手帳も着々と進歩していますね。

小口を金色に塗るというのは、実は見栄えの問題ではなくて小口が汚れないようにするためのものなのです。 Moleskine のようなクラシックな手帳の場合使い込んで黒ずんだ手帳というのも味があるのですが、ビジネスの現場で薄汚れた手帳を出すのはイメージダウンにつながります。特に外出先で頻繁に開け閉めするスケジュール手帳の場合は汚れやすいので、こういった工夫はいいですね。

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