2006年10月27日

The End of Freemail

ソフトバンクテレコムは、 freemail のサービスを1 月 31 で終了するようです。

平成電電のサービスだった freemail は、無料メールでありながら POP3 / SMTP アクセスが可能で、送信メールに Hotmail や Yahoo などのような広告がつくこともなく、 web メールに Gmail のような広告が表示されるわけでもないという、なぜこれで無料なのかわからないようなサービスでした。

本来は広告メールが配信されて、その広告収入で運営するということだったようですが、私は一度も受信したことがありません。それでも平成電電は web メールアプリケーションを有料の GraceMail から無料の Squirrel Mail に変更したりしてサービスを継続していたのですが、平成電電が経営破綻して事業譲渡を受けたソフトバンクテレコムは、儲からないサービスはあっさりやめるようです。

2 件のコメント:

@aka さんのコメント...

私の所にもサービス停止の通知メールが届きました。
freemail は、5 年以上利用しており、私のメインのメール・アドレスだったのでかなり被害が大きいです (;_;)。Gmail, Yahoo Mail 等に移行する潮時かもしれませんね。

Hit さんのコメント...

それは被害が大きいですね。

ドメインを取得してからというもの私はこの手のフリーメールはほとんど使ってなかったのが幸いでした。 freemail も okano@ のいいアカウントなんですけどね。

POP3 アクセスを考えると Gmail は癖があるし、 Y! は広告が入るので今ひとつですね。

他にも myrealbox も新規登録はやっていないみたいなので、そのうちサービスを停止するでしょう。

postino.ch は smtp が使えませんが、なかなか快適です。 web インターフェイスは日本語が文字化けします。

fastmail.fm は無料だと広告が入りますが、少額の登録料だけ払えばあとはずっと広告なしで使えます。ただし pop3 なしで imap / smtp のみというちょっと変わった仕様です。通常の有料プランだと pop3 も使えます。 web インターフェイスでも日本語が文字化けしない、 gmail 同様他のメールアドレスを送信元として使えるなど、なかなか多機能です。

hotpop.com は web インターフェイスがない以外はかなり freemail に近い仕様ですが、受信はともかく送信に異様に時間がかかるのが難点です。