2006年7月15日

Internet Security

先日買った Windows 機にプリインストールしてあった Norton Internet Security 2005 の期限が切れて、その後 F-Secure Internet Security 2006 をインストールしていたのですが、それも試用期限が切れたのでした。

そのまま F-Secure Internet Security 2006 を購入しようかとも思っていたのですが、どうも動作が重いのです。もともと Norton Internet Security 2005 の期限が切れた時点でライセンスを購入しなかったのは、動作が重く、トラブルの元になっていたからなのですが、システムの奥深く入り込んで動作するセキュリティソフトウェアの性質上やはり大差はないようです。

とはいえ、 Windows を使う以上やはり何かないと不安なので、 F-Secure Internet Security を購入しようかと思っていた矢先、 Google Pack 日本語版がリリースされたのでした。 Google Pack には、 6ヶ月有効な Norton Internet Security 2005 SE があります。とりあえず半年間これを使って、それからどうするかまた考えようということになったのでした。

しかし、そううまくはいかないものです。 F-Secure Internet Security 2006 をインストールしたときには競合する Norton Internet Security を自動的にアンインストールしてくれたのですが、 Norton Internet Security 2005 SE は、競合する F-Secure Internet Security 2006 を手動でアンインストールすることを求めてきます。

そこで、 F-Secure Internet Security 2006 を手動でアンインストールしたのですが、事件はそのとき発生しました。

再起動すると、 Windows が起動しないのです。エラーメッセージを見ると、必要なファイルを消してしまったようです。以前も他のアプリケーションをアンインストールしたときにも同じような症状が発生したのですが、どうもアンインストーラに問題があるようです。

こうなるとお手上げです。最近のマシンにはリカバリーディスクだけで、インストールディスクはありません。そうなると、ハードディスクを初期化して購入時の状態に戻すしかないわけです。

実際に今までウィルスに感染したことはありませんし、ウィルス対策ソフトウェアがウィルスをブロックしたということもありません。メールに関しても、今では Gmail を中心にすべて web インターフェイスを利用していますから、ウィルスチェックはサーバー側に任せておけます。ウィルス対策ソフトウェアこそが、諸悪の根源のような気がします。

とりあえずこの後 McAfee を試してみて、どれがいいか決めることにします。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

マカフィーと、ノートンの両方を使ったことがありますが、セキュリティーの安全性と言うことであればノートンの方が強力だと思います。ノートンだと一旦外さないとアクセスできないサイトがあったりしたのですが、マカフィーの場合それが殆どありません(って、どんなサイトにアクセスしてるんだ)。
マカフィーでも充分だと思いますよ。