2005年7月17日

Friendster to offer public profile

Friendsterが、新しくpublic profileの提供を始めたようです。

Friendsterに参加していなくても、メンバーのプロフィールを見ることができるようになっています。サイトデザインも、ログイン前のページのイメージに合わせたものに変わっています。

また、GamesとClassifiedsという新しいメニューが提供されています。

Gamesでは、利用言語に日本語も選択できます。他のページでは、日本語はまだ文字化けしますが、Friendster全体で日本語がサポートされる前兆なのでしょうか。それとも、Gamesを提供しているベンダーが日本語に対応しているだけで、全体としての日本語対応はないのでしょうか。ちょっと気になるところです。

Classifiedsが提供されるのは、主に英語圏ですが、東南アジアの国が多いのが特徴です。東南アジアのユーザーが多いということなのでしょう。こちらは、日本からの求人はありません。

SNSは、参加しているメンバーだけしか使えない閉鎖的な部分が不便であまり使っていないのですが、こうやってメンバー以外からも閲覧できるようになると少しは利便性が増しますね。

メールやブログのように、どんなサービスを利用していても、統一プロトコルで相互接続できるようにならなければ、本当にSNSが普及することはないと思っています。もちろん、どこまで公開できるか、何を許可するかを設定できないと、あまり意味がありませんね。

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