2005年3月12日

UUME to withdraw from Japan

すでにあちこちで話題になっていますが、UUMEが日本から撤退するようです。

奇しくも、カルフールが日本撤退を発表した日と同じ日にユーザー宛にメールが送信されたようです。

撤退にあたって、ユーザーへの事前説明が不十分だったこともあり、個人情報を売られるのではないかと不安になっているユーザーが多いようです。

彼らがちゃんと個人情報を抹消するのか、それともどこかに売ろうとしているのか私には分かりません。しかしひとつ言えることは、すでに登録した情報は、今から消去しても無駄だということです。

もし彼らが個人情報をどこかに売ろうとしているなら、すでに情報はまとめた後だろうし、きちんと抹消するつもりなら、何もする必要はないのです。

私もあちこちのSNSやその他無料サービスに登録していますが、個人情報といえるものはメールアドレス以外にはほとんど提供していません。生年月日だって、日本では本人確認の手段として使われることが多いので、なるべく明かしていません。

ミクシィなどで誕生日のお祝いメッセージを送ったり送られたりするのは楽しいものなのですが、リスクとメリットのバランスを考えて楽しむことが重要です。

企業に個人情報を守るよう要求することも必要ですが、自分の情報は自分で守る、不必要な情報は提供しないということも必要です。

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